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マイホームづくりのはじまり

nuno一級建築事務所 斎藤様

· facilitation

「施主さんと建築家」

2018年夏、津布久遊さん(nuno一級建築士設計事務所主宰)と、同じく一級建築士で東京芸術大学建築科の同級生である砂田さんのお仕事と、コラボレーションさせて頂きました。

1年におよぶ設計・施工のプロセスが始まる前に、

施主さんご夫妻と”チーム”をつくるための、はじまりのワークショップです。

施主さんご夫妻と砂田さんは、山梨県で育った幼なじみ。

ご夫妻は、山梨県で彫刻作家・アパレルという感性の領域で働かれる方々です。

地元を出て、ともに同じように頑張っている砂田さんに、

ぜひ建築設計をお願いしたいとご依頼されたそうです。

目には見えないけれど、たしかにお2人と砂田さんのつながりを感じました。

でも、だからこそ、なかなか言えないこともあるかもしれません。

さらに今回は、そこに津布久さんという新しいメンバーも加わって、

長い時間、一緒に歩みを進めていきます。

施主さんにとってマイホームを建てるというのは、

人生の中で一度きりしかないかもしれない、とても、大きな決断です。

建築家にとっても、施主さんの想いを丁寧に汲み取りながら、

設計プロセスをオープンに安心して進めたいという想いがありました。

お互いに言いたいこと、大切にしたいことを分かり合える関係性を必要としていました。

そこで、ご依頼を頂いたのが今回の機会です。

どんなマイホームを願っているのか、
1年のマイホームづくりがどんな体験になったらいいと思っているのか、

そして、建築家である2人はどんな風にサポートできたらいいと思っているのか、

どんな風に施主さんの家づくりをともにできたらと思っているのか、

ワークショップの最後に見えてきたキーワードは…

「挑む いどむ」

でした!

なんだか、私が勝手に持っていた事前のイメージとは違って、

新たなことに果敢に挑戦していく心意気を分かち合う4人が、逞しく心強い感じ。

最高にかっこいいエンディングでした。

1年後、どんなお家が建っていて、4人がどんな表情でいるのか、とてもたのしみです。

nuno一級建築士設計事務所のウェブサイトはこちらです。

https://www.nunounu.com/

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