About

私たちについて


一人ひとりが、自分の景色の主人公であるために。
異なる景色を持つ人々が、
それぞれの感覚やことばを大切にしながら、
ともに生きていける社会へ。

TexTは、言葉が生まれる手前にある景色に触れ、対話や可視化を通して、人や場にとって意味が育つ条件を整えていきます。

目に見える出来事や、すでに言語化された情報だけではなく、その背後にある感覚、関係、前提、場に漂う空気にも触れながら、個人の対話、組織の支援、学びの場づくりに取り組んでいます。

私たちが見つめているのは、出来事そのものだけではなく、その出来事が生まれている土壌です。
人・関係・場の配置を丁寧に見つめ、ほどき、必要な手入れを重ねることで、新しい意味や行動が立ち上がる土壌を整えていきます。

OUR VISION私たちが目指す景色

人は、それぞれ異なる景色を生きています。

育ってきた環境、身体の感覚、誰かとの関係、土地や文化、記憶。
そして、まだことばになっていない思いや気配。

私たちは、そうした違いを消してひとつの正解へ向かうのではなく、
一人ひとりが自分の景色を生きながら、異なる景色を持つ他者とも、
ともにいられる社会を目指します。

自分自身の感覚に気づくこと。
自分のことばを持つこと。
他者の景色を想像すること。
そして、ときには、これまで当たり前だと思っていた景色を
文脈をたどり編み直すこと。

個人から、組織へ。
組織から、社会へ。
そして、文化へ。

新しい景色が生まれるための、対話と表現と実践を育てていきます。


About TexT

TexTは、人や組織、社会に立ち現れる「意味の景色」に目を向け、新しい景色が動き出すための実践を行う会社です。

心理学、アート、デザイン、対話など、異なる領域の知と方法を行き来しながら、個人、組織、学び、表現など、さまざまな入口から活動しています。

ポートフォリオ資料はこちらからダウンロードお願いいたします


PRACTICE

 Art × Design × Dialogue ×Psychology

人や組織の中で起きていることは、
ことばだけでも、ひとつの専門領域だけでも、
捉えきれるものではありません。

話してみる。
描いてみる。
配置してみる。
身体の感覚に目を向ける。
問いを立て、観察する。

話すだけでは見えないこともある。
描いてみると見えることもある。

TexTでは、対話、心理学、アート、デザインなど、いくつかの方法を使いながら、人や組織の中で起きていることを見ていきます。

TexTとは

TexTが扱うのは、ことばそのものだけではありません。
まだことばにならない違和感、身体感覚、関係の気配、場に漂う空気。
そうしたものを切り捨てず、対話と実践の起点として扱います。

私たちが見ようとしているのは、「何が起きているか」だけではなく、「どんな景色の中でそれが起きているか」です。TexTは、その景色に触れ、見立て、意味が立ち上がる土壌を育むことで、
意味が芽吹き、次の動きが自然に立ち上がる場を支援しています。

TexTとは景色を、動かす。
Scenography for  our Langscape 

TexTは、ことばそのものを扱うというより、ことばが生まれる手前にあるものに触れ、見立て、整えるための実践です。

私たちは、目に見える出来事や、すでに言語化された情報だけで物事を理解しているわけではありません。
まだ名前にならない違和感、身体が先に知っている感覚、人と人のあいだに流れる空気、関係の配置、場の緊張やゆるみ。そうしたものもまた、人や組織の見え方、意味の生まれ方、行動の方向に深く関わっています。

TexTが見ようとしているのは、そうした複数の要素が織りなす、意味が立ち上がる景色です。
その景色に触れ、見立て、必要に応じて配置を整えていくことで、人や場に新しい意味や行動が生まれる条件をひらいていきます。

PURPOSE意味や動きが立ち上がる景色を育む。

私たちは、人・関係・概念・文脈が織りなすその景色を紐解きながら、新しい意味や言葉が立ち上がる土壌を育てていきます。

意味は、外から正しさを与えられることで生まれるものばかりではありません。
場の条件が整い、必要な光や風が通り、人や関係の配置が少し変わることで、自然に芽吹いてくるものもあります。
TexTは、そのプロセスに伴走します。

MISSION景色を見つめ、言葉をほどき、関係を結び直し、意味が立ち上がる場をつくる。

対話、可視化、配置を通して、意味が生まれる景色(Langscape™)を育む。

人・関係・場の配置を少しずつ動かし、新しい意味や行動が自然に動き出すプロセスを支援します。

VISION誰もが、内と外の関係の中で、自らの物語を編み直しながら生きていける世界。

人は、内と外の関係のなかで、意味を受け取り、変容しながら生きています。

TexTが目指すのは、誰もがひとつの物語に閉じ込められることなく、景色の変化のなかで、自らの物語を編み直しながら生きていける世界です。
景色の中で意味が育ち、その人自身の生き方として立ち上がっていくこと。

そのためにTexTは、対話と可視化、配置と手入れを通して、人や場が変化していくプロセスに寄り添います。

VALUE観察・共観・手入れから創造する

観察|Observation
すぐに答えを出さず、立ち上がりつつあるものを丁寧に観る。

共観|Co-seeing
相手の文脈に寄り添い、ともに景色を見つめ、ひらいていく。

手入れ|Care
一つひとつの景色に丁寧に触れ、急いでまとめず、必要なかたちが立ち上がるまで手をかける。

活動へのつながり

TexTの考え方は、個人セッション、組織・チーム支援、Langscape Journalingといった取り組みへとつながっています。
個人の内側にある景色を見つめること。関係や組織に流れる景色を見つめること。
日々の観察や記述を通して、自分自身の景色を育てていくこと。
TexTは、それぞれの場に応じて伴走します。

代表メッセージお客様と共に歩み、
最適な解決を追求します

銀行および経営コンサルティングファームICMG、一般社団法人Japan Innovation Networkを経て、イタリア・ミラノのDomus Academyにてビジネスデザイン修士課程(Master in Business Design)を修了。コンサルタントとして大手企業のイノベーション支援に携わった経験と、デザイナーとの共創によるブランド構築の知見を融合し、現在は組織や個人の「内なる風景(Langscape)」を整える専門家として活動。

心理学と身体性の視点を軸に、形骸化したビジョンや停滞した組織の文脈を「ほどき、むすび、ひらく」独自のプロセスを実践。単なる「可視化」に留まらず、対話を通じて深い合意形成と自発的な変容を促す土壌づくりを行う。

2020年より造園家の夫と共に「MUMU / 橆々園藝社」を立ち上げ、長野県上田市を拠点に活動。物理的な環境と内面の文脈を地続きに捉えた「手入れ」の視点から、組織の持続的な成長を支援している。

TexT 主宰

ファシリテーター・Langscape Designer

藤田 ハルノ

私たちの強み3つの強みで様々なビジネスを
サポートします

専門知識をわかりやすく
わかりやすい説明で、安心してお任せいただけます

法律や税務の専門知識は、時に難解で理解が難しいもの。しかし、私たちは複雑な専門用語をできるだけ使わず、シンプルでわかりやすい説明を心がけています。

中小企業に特化したサービス
経営規模に関わらず、細やかなサポートを提供

法律や税務の専門知識は、時に難解で理解が難しいもの。しかし、私たちは複雑な専門用語をできるだけ使わず、シンプルでわかりやすい説明を心がけています。

多くの成功事例と豊富な知識
経験豊富なプロフェッショナルによる信頼の実績

私たちはこれまでに100社以上の企業をサポートし、多くの経営課題を成功に導いてきました。法律・税務の知識はもちろん、資金調達やクラウド導入など、多岐にわたる分野で豊富な経験を持っています。

About

ロゴデザイン ーテクストの由来ー

「言葉(テクスト)」って、むずかしい。
テクストは、そんな実感から始まりました。


言葉を紡いだ本人が、ほんとうは伝えたかったこと、そのまんまが相手に届かない。
本人のこころとからだとすべてを通して、発せられた言葉。
その言葉は、相手のこころとからだを通って、また違う意味やイメージをおびはじめる。
人はひとりひとり、こころもからだも何もかがちがう存在だから。

その人にある「文脈=context」を想います。
人だけでなく、モノや土地、目に見えない所にも、
それぞれの文脈が存在しているのだと思います。


互いの文脈がほぐされ、言葉がまじわるとき、
新たな世界の観方を生み出します。
テクストは、そんな文脈をまとった言葉の芽吹き、
言葉のにわづくりを行います。


英語のtextの語源はラテン語の ”texere 織る”という言葉です。
文脈同士が出会い、交わり、織り合わさる事に仕える気持ちで、テクストはつくられました。


そんなテクストの文脈を汲み取って、
関川航平さんがロゴをデザインしてくれました。

Designed by SEKIGAWA KOHEI

https://www.sekigawa-kohei.com/

会社概要

  • 会社名

    TexT 株式会社

  • 設立

    令和1年11月22日

  • 所在地

    〒389-0501 長野県東御市新張字1848

  • メールアドレス

    info@xxtextxx.com

  • 代表取締役

    倉持 温乃